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​衣装

右袖の独特な形状と襟に使用された金蘭生地が、豪華さを際立たせる衣装。前袖には散りゆく桜を、後ろ袖には3匹の鳳凰をデザインした。

鳳凰は、十二代目誇咲が代替わり後に初めて参加したお祭りのテーマや、初受賞したお祭りが鳥に関連していたこと、さらに昨年の衣装の帯にも鳳凰が描かれていたことに由来している。3匹の鳳凰には、3世代が揃って羽ばたき、誇咲を広めていくという願いが込められている。

さらに、誇咲では初めて使用する小豆色を取り入れ、後ろ掛けには誇咲の象徴である桜を大きく描いたデザインに仕上げた。

また、上着を脱ぐことで一気に雰囲気が変わり、衣装の特徴を活かした振りで視覚的にも楽しませる工夫が施されている。

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